患者さまと共に
健康づくりを実践
わかば歯科医院の治療方法は、鏡を使用しながらT(話す)S(見せる)D(治療する)です。
お口の環境は過酷です。お口の中には何億という細菌が住んでおり
ホームケアとプロケア(病院でのメンテナンス)を両立していなければ虫歯や歯周病になってしまいます。
当院では患者さまとお口の健康づくりを一緒に実践していくため、
虫歯予防(かばさんコース)や歯周病管理(かめさんコース)を推奨しています。
かばさんコース・
かめさんコース
特徴
01
歯科衛生士が担当制
1人の患者さまに対して1人の担当歯科衛生士がつき、ドクターとの架け橋になります。担当制だと患者さまの状況を把握することができるため、それぞれの患者さまにあわせた次回来院日のご提案や、ホームケアのアドバイスが可能です。
02
優先的に予約が可能
患者さまの普段のデータがないとデータを取るところから治療が始まるため、急な対応が難しくかなりの時間お待ちいただくことがあります。しかし、予防コースを定期的に通院されている方は、お口の健康状態を当院で把握しているのでご予約時間を優遇させていただきます。
ただし、無断キャンセルなどでリコール期間(次回来院日)を経過した場合は、予防コースとは認められずご予約の優遇は対応いたしかねます。メインテナンスを定期的におこなわないと歯周病・虫歯は進行したり再発することから基本的に3か月の頻度でリコールを指定していますが、リコール期間を過ぎるとホームケアでは取り除けない最近がたまって炎症を起こす原因となるため、リコールは必ず守ってください。
メリット・注意事項
コース受講をお考えの方へ
01
オーダーメイドの
予防歯科コース
予防歯科コース
あなたに合ったオーダーメイドの予防歯科を当院の予防コースでみつけてください。一人の衛生士がドクターとの間のコンシェルジュの働きをします。ドクターはその時点での病状を把握し、治療します。
しかし「なぜその病気が起きたのか?」とか「このような生活習慣がある」とか「歯の色を気にしている」とか「健康のため酢を飲んでいる」とか、細かい情報は知り得ません。でも、そのような細かい生活習慣は案外お口の健康に影響をおよぼしています。
日常より予防コース(かばさんコース、かめさんコース)を定期的にリコールされる患者さまに関しては1人の歯科衛生士が、細かい患者さまの記録をつけていきます。そのため、お口の健康状況が改善されていきます。
いきなり、普段メインテナンスをされていない患者さまから今のお口の状況をご自身の主観で説明され、しかも見てもいないのに電話で答えを出すように言われて困ってしまうことが多々あります。(もちろん勝手に返事はできません)患者さまの状況を把握させていただくためにも、ぜひメインテナンスの習慣をつけてください。
02
一人ひとりに担当歯科衛生士がつきます
当院は、「お口の健康を守り育てる歯科医院」ですので、患者様ごとのお口の状況をよく把握しています。
『マイハイジニスト』をお持ちいただくことをおススメしています。何かお口のトラブルがあった場合でも、普段よりお口の環境を把握しています担当衛生士がまず一度、お口の状況を確認させていただきます。
普段より、お口の環境を整えていただくことを推奨しています。そのため、かばさんコース、かめさんコースに入っている患者様と入っていない患者様では、順番の流れが変わります。
予約制となります

かばさんコースの予約日、かめさんコースの予約日は予約制ですので、お時間どおりに始まります。ご予約の5分前には診察券、保険証関係を受付に提出してください。かばさんコースのお子様のシーラントリコールは順番が優先されています。順番の流れが早いので、待合室が混雑していても外出してしまわないようにご注意ください。かばさんコース、かめさんコース以外の方で順番がすぐにこない場合で外出する場合は、受付に必ず一声おかけください。無断で外出されますと次の方に順番を先に回します。
よくあるご質問
- テレビで最近話題になっていますが、タービンの滅菌についてはどうなっていますか?
- 世界的な一流メーカーのKaVoシステムを採用しています
- どうして虫歯ができるのでしょうか?
- 虫歯というとよく悪魔の形のばい菌が歯を槍などで突っつく絵を見かけますが、これはイメージの世界。本当はお口の中の食べかすや糖を餌にして、ミュータンス菌(虫歯菌)が増殖しています。これらの菌の酸性の排泄物により歯が溶け虫歯になるのです。
- 歯磨きをすると血が出るのはなぜですか?
- 虫歯はプラーク(歯垢)が歯の表面にたまる事で起きる病気ですが、これに対し、歯の生え際や歯周ポケットにプラークがたまった場合は歯肉炎という病気を引き起こします。症状としては、歯茎の腫れ・出血などがみられ、ひどくなると痛みを伴います。原因としては、不規則な生活・歯磨き不足などが挙げられますが、思春期のホルモンの変化が影響することもあります。出血した場合は、生活の改善や歯磨き時間を延ばすなど早めに対応する事で症状が治まる事がほとんどですが、それでも治らない場合は歯科医院で歯磨き指導を受けましょう。
- 歯を治したいけれど麻酔注射が怖いです。痛くない麻酔はありますか?
- 無針注射器の「シリジェット」と、麻酔液をゆっくり電動で注入する「アネジェクト」を準備しています。







