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一生の中で乳歯を使う期間は10年くらいですが、この10年間に乳歯はたくさんの大切な役割を果たします。
ですから「いつかは抜けてしまう歯だし…」なんて思わずにきちんとケアをして、健康な歯と体を作りましょう。 |
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よい歯の子はよく噛んでおししくたべられる
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よく噛める子は顎が成長してきれいな歯並び
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病気も逃げてく元気な
からだ! |
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乳歯の役割 |
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噛む
よく噛む事で消化を助ける
↓
栄養を吸収しやすくなる
↓
成長・発達を促す
又、顎の運動の刺激で脳の発達にも影響を及ぼすと言われています。 |
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話す
人と動物の大きな違いは「話す」事例えば前歯が1本ないだけで「さしすせそ」を発音する事が大変難しくなります。たくさんの言葉を習得するこの時期に正しい発音を身に付けるためには、良い歯が生え揃っていることが重要です。 |
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永久歯を正しく導く
乳歯が全部生え揃ったからといって安心していませんか?
乳歯の下、顎の中では毎日永久 歯が成長し、顎そのものも成長を 続けています。今口の中にある乳 歯は、正しく生えるべき場所に永 久歯を案内する役割も果たしています。 |
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乳幼児の歯磨き |
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乳歯の生え始めから揃うまで(6ヶ月〜2歳頃まで) |
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ステップ1 乳歯が生えてきたら・・・ |
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軽く濡らした清潔なガーゼで歯を挟むように拭きましょう。この時期は口の中を触られるのに慣れるのが目的です。 |
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ステップ2 歯が4本揃ったら・・・ |
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乳児用の1番小さな歯ブラシを使って磨いてみましょう。
歯ブラシをそっと歯に当てたら、小さな動きで汚れを落とします。水か白湯を飲ませておしまいです。 |
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ステップ3 奥歯が生えたら・・・ |
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奥歯の噛む面の溝に特に注意し、奥までよく見えるようにお子さんを寝かせて膝の上で磨きましょう。
この時期は何でも真似したがるので、興味を持ち始めたら自分で磨かせて、最後
にお母さんが仕上げ磨きをしてあげます。歯がたくさん生えてきたら歯と歯の間の汚れにも注意。
歯磨き後のブクブクうがいの練習もこの時期に。 |
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1ポイントアドバイス
・歯磨き嫌いにさせないことが大切です。やさしくやさしく磨いてあげましょう。
・歯茎に歯ブラシが当たると痛がるので、歯の形がよく見えるようにして磨きます。
・歯肉と唇をつなぐ筋(小帯)に歯ブラシを当てないよう、前歯を磨く時は唇を引っ張って磨きましょう。 |
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永久歯が生えてくるまで(3歳〜7歳頃まで) |
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ステップ1 自分で磨く練習・・・ |
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まずは歯ブラシを噛まないことを覚え、次に同じ歯の上を繰り返し磨く練習をします。 |
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1.イーで前歯外側をゴシゴシ
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2.アーンで下奥歯をゴシゴシ
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3.アーンで上奥歯をゴシゴシ
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4.イーで奥歯外側をゴシゴシ
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同じ歯の上を往復できる
ように元気にゴシゴシ |
奥歯の溝をゴシゴシ
歯に合わせてまっすぐ
歯ブラシを動かせるように |
下より難しいので
ゆっくりゴシゴシ |
前歯と同じ要領で
元気にゴシゴシ |
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あせらずに1つずつ練習していき、必ず最後に仕上げ磨きをして下さい。 |
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ステップ2 自分で磨ける練習・・・ |
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上の前歯と下の前歯を分けて磨く練習と、奥歯内・前歯の裏側も磨けるように練習しましょう。前歯の裏は歯ブラシを縦に使うと上手に磨けます。 |
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ステップ1の頃よりも細かい動きで磨けるよう練習します。全ての歯を仕上げ磨きする必要はありませんが、最後にチェックをして磨き残した歯だけ磨いてあげましょう。 |
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ステップ3 永久歯が生えてくるまで・・・ |
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6歳位になるとほとんど自分で磨けるようになりますが、そろそろ乳歯の奥に永久歯が生えてきます。歯が半分顔を出したら歯磨きを開始。永久歯が完全に生えるまでは歯磨きが難しいので、お母さんが手伝ってあげて下さい。 |
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| 永久歯の生える場所 |
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指で乳歯の奥の
歯肉をさわって
ボコボコしていないか確認します |
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生え始めの永久歯 |
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表面がデコボコで背が低く、黄色がかっています |
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| 永久歯の磨き方 |
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乳歯の奥歯を飛び越えるように横から歯ブラシを入れます |
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